大阪府和泉市にある工房で一つひとつ手作りされたガラスの器は、それぞれが個性的で、使うほどに愛着がわいてきます。
特に光によって変わる器の表情は、変化に富んでいて、朝と夕方の光のちがいや、晴れた日と雨の日の空気感のちがいを気づかせてくれます。
「空気を醸し、光を見せ、存在を意識させる。
静かに空間の中でその役割を果たす。」
frescoのデザインポリシーです。
こちらは1.9M(イッテン・キュウ・エム) bowl。ガラスでありながら陶器のような質感が魅力です。
石庭で有名な京都龍安寺の土壁の高さ1.9メートルがシリーズ名の由来。
ガラスというと夏のイメージですが、frescoさんのガラスは、1年を通して使っていただきたいなと思います。



