2014年7月29日火曜日

frescoのガラスの器

「fresco」はガラス作家 辻野剛氏が、20年以上のガラス工芸技術の実績を礎に、2005年に立ち上げたブランドです。

大阪府和泉市にある工房で一つひとつ手作りされたガラスの器は、それぞれが個性的で、使うほどに愛着がわいてきます。


特に光によって変わる器の表情は、変化に富んでいて、朝と夕方の光のちがいや、晴れた日と雨の日の空気感のちがいを気づかせてくれます。




空気を醸し、光を見せ、存在を意識させる。
静かに空間の中でその役割を果たす。」
frescoのデザインポリシーです。


こちらは1.9M(イッテン・キュウ・エム) bowl。ガラスでありながら陶器のような質感が魅力です。
石庭で有名な京都龍安寺の土壁の高さ1.9メートルがシリーズ名の由来。

ガラスというと夏のイメージですが、frescoさんのガラスは、1年を通して使っていただきたいなと思います。

2014年7月20日日曜日

モーニング・ピクニック Vol.1-2 八島湿原

前回のブログからの続きです。

さて、牧場を横目に高ボッチ山をあとにして、次に向かったのは霧ヶ峰の北西部に位置する八島湿原です。


八島湿原(八島ヶ原湿原が正式名称?)は日本を代表する高層湿原で、国の天然記念物にも指定されています。


湿原を囲むように木道が整備されていて、アップダウンもほとんどないので、登山はちょっと…、でも歩くことが好き、高山植物に興味があるという方にはおすすめです。

ノアザミ、シシウド
ヨツバヒヨドリ、キバナヤマオダマキ

声は聞いたことがあっても、なかなかその姿を見ることのないウグイス。今日は上手に鳴くためのエクササイズに夢中なのか、はたまた人間に慣れてしまったのか、こちらの視線やシャッター音も意に介さないもようです。

写真の鳥はホオアカです

前に八島湿原に来たのはたしか2年前。そのときと比べて違っていたのは、鹿の侵入を防ぐ柵が設置されていたことです。

どのくらい被害が深刻なのかわかりませんが、次に訪れた車山の肩から見えるニッコウキスゲの花畑を見てハッとしました。
ニッコウキスゲ

電気柵で囲われている内部はニッコウキスゲが満開ですが、その外は全くといっていいほど咲いてないのです。



鹿被害、かなり深刻みたいです。
生態系の問題はいろいろな要因がからみあっているのでここでは触れませんが、オオカミや猛禽類が圧倒的に少なくなった現代では、ある程度、人間がオオカミの役割も果たさないといけないのかもしれません。

それにしてもまだ朝の8時30分です。
ということは、お店の開店前にひとっピクできるということか!?

2014年7月17日木曜日

モーニング・ピクニック Vol.1-1 高ボッチ

朝が好きです。厳密に言えば、夜から朝になる時間帯が好きです。
ただそれだけの理由ですが、モーニング・ピクニック(略して"モーピク")始めることにしました。

記念すべき第1回の行き先は高ボッチ山。

前日に朝食メニューを考えて準備します。
今回はイス2脚とテーブルも含め、かご一つにまとまりました。


朝3時起床。車で高ボッチ山へ、いざ出発。
※高ボッチ山は長野県塩尻市の東部に位置する山。標高は1665メートル。

日の出には少し早い4時過ぎに到着です。
先客が何組かあって、風が強くて肌寒いせいか、皆さん車の中で待機してはりました。


この日の日の出は4時42分。4時30分ごろ、車を出て頂上に向かいます。

雲というか霧が濃い。期待していた景色は望めないだろうなと思いながらも、長袖にウインドブレーカーの襟をかき合わせて日の出を待ちました。

待てども待てども霧が晴れる気配なし。
それでも、山の上に立ち、風のとどろきを肌に感じながら、ときおり雲の切れ間の、はるか向こうにうっすら見える富士山や八ヶ岳の姿を認めて、なんとなく満たされた気分になりました。
自然のエネルギーににんまりです。



雲が早送り映像のように速く速く流れて、空は月を抱いたまま紅く染まって行く。
夜が明けると急におなかが減ってきました。




風が強いので場所を変えて朝食準備です。
とはいっても、早朝は日差しも気にならないのでタープは不要。今回はサンドイッチを作って持って来たので、イスとテーブルを組み立てて、お湯を沸かすだけです。


アルコールストーブでお湯を沸かしている間に、コーヒー豆をガリガリ挽いて、ドリップすれば朝食準備完了です。朝日を眺めながら、久しぶりにゆったり朝食をいただきました。


さて、天気がよければ高ボッチから鉢伏山に登ろうと思っていたのですが、予定を変更して八島湿原に向かうことにしました。この時点でまだ朝の6時前です。続きは次回のブログで。

※ちょっとだけ宣伝です。
今回使用したHellinoxコンフォートチェア(¥12,800)、Table One(¥12,000)、EVERNEWチタンポット・アルコールストーブセット(¥11,400)、セラミック刃コーヒーミル(¥3,500)、コーヒーバネット(¥1389)※すべて税別
当店であつかっております。
発送もできますので、興味のある方は
info@azumino36.comまで。

今月中にはオンラインショップを開けるよう鋭意準備中です!
もうしばらくお待ちください。

2014年7月11日金曜日

FLY BAG

紙のようにも革のようにも見えますが…。


実はこれ、アメリカ·デュポン社が独自開発した、高密度ポリエチレン製の不織布タイベック®という素材です。
超軽量で、通気性・耐水性があり、強度がある。
36の日よけ幕もタイベック®で作りました。↓


LUNCH BAGはアルミシート張りなので、長時間でなければ保冷剤をいれて持ち歩くのに便利です。
他にもガス缶とバーナー、クッカーなどを入れて持ち歩いたり…。



アイデア次第でいかようにも使えそうです。

■LUNCH BAG
Sサイズ ¥1,500+税 サイズ:220×190×100mm
Mサイズ ¥2,000+税 サイズ:320×300×150mm
カラー:ブラウン、グレー
内側:アルミシート貼り

*保冷、保温を保障するものではないのでご注意ください。


他にもTOTE BAG mini(¥2,000+税)やPadCASE(¥1,200+税)やBottlewrap(¥1,000+税)などもあります。

クロネコメール便で発送もできますので、興味のある方はお問い合わせください。
info@azumino36.com

2014年7月9日水曜日

国営アルプスあづみの公園

このあたりの地図を見るとき、いつも気になっていた「国営アルプスあづみの公園」。
本日やっと行くことができました。

アルプスあづみの公園は、堀金・穂高地区と大町・松川地区の2つの地区に分かれていていますが、大町地区はクマが出没して現在も園内に潜んでいる可能性があることから当面閉館するそうで、残念ながら今回は堀金・穂高地区のみの入園となりました。

入園料は 大人410円、小人80円で、どちらの地区も当日限り入園可能です。

“国営公園"というというだけで、何だかあまり期待はしてなかったんですが、園内、過保護なほどにすごく整備されていて、ちょっとびっくりしてしまいました。


展望テラスからの眺め

夏には水遊びができるだんだん池や、ミニサッカーなども楽しめるだんだん原っぱ、それぞれにきれいな休憩所があります。


ハンモックもいろんな木陰に設置されていて、あーお弁当と本を持参するんやった!と後悔。


園内には、とにかくいろんな木々、花々があるのですが、今咲いているのはこんな感じ。


ウツボグサ、ヤマアジサイ、カライトソウ
トラノオ、キリンソウ、キキョウ


アザミ、タム

園内には「あづみの学校」という施設もあって、水槽ではこのあたりの清流に住む魚たちを見ることができます。


お子様連れはもちろん、大人だけでもけっこう楽しめますよー!


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国営アルプスあづみの公園
開園時間:9:30-17:00(7月8月は18:00まで、11月〜2月は16:00まで)
休園日:毎週月曜+12/31,1/1
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2014年7月1日火曜日

夕暮れ時と赤いロバ

今日も、穏やかな午後が過ぎ、夕暮れ時の36(さん・ろく)です。


36(さん・ろく)では、ゆったり過ごす毎日が良いな~ということで、

お昼寝をされる方を応援しております。






コットやハンモックで、ゆっくりお昼寝していただいてもOKです。

読書可です。

現在お試しいただけますのは、

サーマレスト ラグジュアリーライトの ウルトラライトコット 



BYER バルバドスハンモックです。

気分次第でほかのものに変わるかもしれませんので、悪しからず。



そんな、穏やかな時間が流れる中に置いておきたい雑貨をご紹介。


“BURRO BRAND”


赤いロバのマークにやられてしまいました。
“BURRO BRAND”は、60年代のサンディエゴ発祥で、現在はカリフォルニアのスプリングバレーの工場でソウホースやスツールを生産しています。

今、お店においてあるのは、



・PAC CLASSIC BURRO / ¥7,884(込)

踏み台やイスやベンチのようにも使える作業台です。
二段式で下のトレイに工具や小物を入れておくことも可能です。
二台で板をかければ、ローテーブルとしても使えます。
持ち手もついているので、移動も楽々。
W845xD400xH470mm/6kg




・BURRO TOOL BOX Divide / ¥5,184(込)

六つに仕切られた手持ちの工具箱です。
キャンプの時の調味料入れとかにもかわいいかもしれません。
W342xD185XH180mm/1.1kg




・BURRO STOOL 24" / ¥9,504(込)

ちょっと背が高め(座面約610㎜)のスツールです。
W395XD395X615mm /3.6kg


ツールボックスとスツールの赤いロバのマークの下の方には『made in the USA』がPAC CLASSIC には、星条旗がはためいています。

【注意点&いいところ】
無垢の素材なので、木目や色が一つ一つ違います。傷や変色なども多少ございます。
また、ハンドメイドで制作しているため、寸法に個体差があります。マジックの跡があったりするものもありますが、それはそれでいい感じです。
ささくれがあったりするものもありますので、少しヤスリとかかけてあげるとお子さんも安心です。

というわけで、いいとこは無垢でシンプルなので、ステッカー貼ったり、好きな色を塗ったりしてもOKな感じです。

送料別途かかりますが、発送も可能です。
お問い合わせは,info@azumino36.comまで