2014年6月29日日曜日

わさびや 游

本日の賄い飯...わさびおかかご飯
今日は豪華目玉焼きのトッピング付き!



先日、妻の学生時代の友人の弟さんがお店を尋ねて来はりました。
なんでも、わさび栽培に10年ほど携わってはるようで、最近ご自分のわさび田も始められたようです。うちのむっちゃ近所です。

こんなに立派なわさびをいただきました。


安曇野のわさびは本当においしいんで、ぜひぜひ試してください。
お問い合わせはこちら↓

わさびや 游
wasabiyayuu@gmail.com

わさびって、ある程度の大きさになって収穫できるまでに1年2カ月〜1年6カ月もかかるそうで、そんなにかかるとはつゆ知らず、大好物なのでわしわし食べてました。
今度からはありがたみを噛みしめていただこうと思います。

何はともあれ、わさび好きです。
わさび色も好きです。
色が選べるもので、わさび色があれば、間違いなくわさび色です。


2014年6月28日土曜日

EuroSCHIRM(ユーロシルム)の傘

あいにくのお天気なので、お店であつかってる傘の情報を。



EuroSCHIRM(ユーロシルム)というドイツの老舗メーカーのもんです。

・スイングライトフレックスアンブレラ(長い方)¥5,800+税
・ライトトレックオートマチック(折りたたみ)¥6,600+税

どちらもカモフラージュ柄です。

長い方はとにかく軽いです。そして丈夫。親骨の中心部から放射状に取り付けられたアームが風を受けた際に渦巻き状にしなることで、風をうまく逃します。


折りたたみの方は、ボタンのプッシュで自動開閉できるので、乳幼児を抱っこしながら傘をささないといけないときや、荷物の多いときなどに重宝します。

2014年6月26日木曜日

『お茶のすすめ』『今ごはん、昔ごはん』

今日は本を2冊紹介します。
友人で画工の川口澄子さんの著書と、彼女が挿絵と「あとがきマンガ」を手がけた作品です。

前者は『お茶のすすめ お気楽「茶道」ガイド』(WAVE出版/¥1,490+税)。
学生のころからお茶を習っている川口さんが、「おっもっしっろー!!」と感じたことだけを描いています。
なので、お茶の指南書でも専門書でもありません。
が、だからこそ、お茶に少しでも興味のある方には読みやすいと思います。



わたしもお茶を十数年習ってます。
そういうと、お茶をしたことのない友人はたいてい「すごいねー!」といいます。
その「すごいねー!」には、多分に「お金かかるんちゃう、余裕あるなー」とか「敷居高そう、わたしには無理かも」というニュアンスが含まれることもあって、そのたびに「ちがーう!!」と全否定しておりました。

じゃあなぜお茶を続けてるのか?と尋ねられれば、「楽しいから」というほかなく、その楽しさの本質を伝えられずに長年歯がゆい思いをしていました。

でも今なら言えます。「この本読んでみて!!」と。



もう一冊は、『今ごはん、昔ごはん』(松井今朝子【著】ポプラ社出版/¥1,300+税)


こちらは2009年4月から2013年3月にかけて雑誌『3分クッキング』(日本テレビ放送網)に連載された松井今朝子さんのエッセイを、加筆・修正を加え再構成した単行本です。
「生まれは京都・祇園の日本料理屋、江戸の味にも精通する直木賞作家がつづる古今東西、おいしく楽しい食のあれこれ」
とくに食い意地のはった方にオススメです!


どちらもお店で販売しております。
また、メール便であれば送料無料で発送もさせていただきますので、興味のある方は
info@azumino36.com
までお問い合わせください。

2014年6月23日月曜日

本日のご来店、密閉瓶

今日は、わたしたちの結婚式以来会っていなかった伯父と、前の前の職場の同僚Iさんが遊びにきてくれました。

伯父は北海道への一人旅から三重の自宅に帰る途中に、Iさんはイギリスからの一時帰国中に。
わざわざ来てもらえたことがありがたく、また久しぶりに元気そうな顔を見れて嬉しかった。

そして、そのあとには招かざる客も↓


それにしても今日いまのところはよく晴れてます。
今年は梅仕事ができないので、そこまでお天気を気にしてないですが、それでもスカッと晴れると気もちよくないですか?



写真は一昨年(もっと前だったかも。人に差し上げたりしてるうちにどれがいつのかわからなくなった)つけた梅酒。

密閉瓶4L(¥18,00+税)はお店であつかっています。

パッキンがついてて密閉できるのと、持ち手とふたは分解してはずせるので煮沸するときラクです。
ホームセンターのプラスティックの蓋のびんはちょっと…という方におすすめです!

2014年6月21日土曜日

夏至


今日は“夏至”だったそうで。


36(さんろく)では、勝手ながら、

お店を開けている時間を朝の10時から、日暮れ頃にさせていただいております。

なので、

『あっ~明日からは、少しづつ早くお店を閉めるようになるのだな~』などと思っておりましたら、

日暮れが一番遅いのは、夏至から一週間ほど後のことらしいです・・・・



なぜ、タコの写真なのか、気になられる方もおられるかもしれませんが、

関西では、夏至の頃タコを食べます。

由来は、よくわかりません。
他の地域は、食べないんですね。。。

というわけで、ウチの今日の夕食はタコです。


2014年6月20日金曜日

国産 木のものいろいろ



栃木産ひのきの間伐材トレー
7.5cm(¥432)12cm(¥864)18cm(¥1,512)24cn(¥3,024)

間伐材とは木々に一定の間隔をあけるために間引いた木のことです。
間伐することで残った木が大きく成長し、CO2をたくさん吸収する元気な森林になります。
持ち運び時の破損を気にしなくていいので、木のお皿は家でもアウトドアでも重宝します。


木曽ひのきの曲輪おひつ3合
¥9,720

木曽の曲輪職人さんが、昔からの伝統手法で仕上げたおひつです。
曲げ輪部分はヒノキ、蓋と底板は木曽サワラ、止め部分は桜の皮を使用しています。
江戸櫃や関西櫃との違いは、金属を使用していないため電子レンジで温めることができること!(連続加熱は2分以内)
大きな弁当箱としても使えそうです。

2014年6月19日木曜日

本棚

ヒトの本棚を見ると、
そのヒトの中身が垣間見えるとか何とか言いましたっけ?

ボクはヒトの本棚が、気になる質でして、
ヒトの家に行くと、まず観察してしまいます。

できるだけ、気づかれないように。


まぁ、どうするってわけでもないですが、何か見てしまいますね。


だからか、自分の本棚を見られるのは、少し気恥ずかしい気もしないではないです。


さてさて、36(さん・ろく)では、小さな本棚が置いてあります。

古書で50冊程の文庫本が中心ですが、

家にあるのに旅先で読みたくなって重ねて買ってしまった本もあります。

みんなに、読んでほしいな〜と思った思い入れの強い本もあるかもしれません。

読んでない本もあります。

偏ったボクの第二の本棚です。

この新しい小さなお店のことも。少し垣間見てもらえるかもしれません。

気分次第で、日々入れ替えします。

古書ですが、販売もしております。

立ち読みは、お断りですが、
店内奥の和室での座り読みや、
ハンモックでの読書は、OKです。

ぜひ、ご来店ください。


2014年6月17日火曜日

GRAPH designのバッグ

今日から少しずつ、お店の商品を紹介していきます。

まずはじめに紹介するのは、世界各地の風を受けてきたヨット、ウィンドサーフィン、ハングライダーなどのUsed Sailをリメイクして作られたバッグです。



高松市の工房(GRAPH design)で、一つひとつ丁寧に手作りされているこのバッグとの出会いは、数年前にさかのぼります。

四国を旅行中にふらっと立ち寄った工房で、一目惚れして購入して以来、我が家のヘビーユースとなりました。



持ち手はスクラップされた車のシートベルト、体にすっと馴染みます。
シンプルな中にも、ステンレスのヨットパーツ用グロメットと英国製のマーロウロープがアクセントとなって、男女共用できるデザインになっています。



そのときどきのユーズドセールを使って作られるため同じデザインのものはひとつもありません。

お店にいらしたら、ぜひ身につけて試してみてください!

2014年6月16日月曜日

本日オープン

本日、無事オープンいたしました。

いろいろな方に支えられていたからこそ、今日の日を迎えることができたのだと思います。感謝!



特に宣伝もしていなかったので、誰もいらしてくれないのでは?と不安の幕開けでしたが、松本から車でいらしてくれた方、前々から店のことを気にしてくれてはったご近所の方々など、足を運んでくださった皆様、ありがとうございました。


商品はこれから少しづつ増えていく予定です。


2014年6月15日日曜日

明日オープン

夏休みの宿題のように、最後の追い込みでなんとか準備終了しました。

微調整はしばらく続くと思いますが、とりあえず明日を迎えるメドが立って、ほっとしています。

明日から追々、商品の紹介などもしていこうと思いますので、どうぞよろしくお願いします。



2014年6月14日土曜日

明後日オープンです。

最初っから間があいてしまいましたが、間違えなくオープンします。

明後日6月16日の10時でございます。

特にイベントとかはありません。

小さなお店が、ゆるく始まります。

準備もゆるくしております。

空が綺麗だったら、散歩に出てしまったりしながら。



末永く宜しくお願いします。