2014年8月23日土曜日

モーピクVol.3-2 八方池

前回は八方山荘までの様子を紹介しました。

次は八方山ケルン→第2ケルンを目指して歩きます。



途中から整備された木道があるので歩きやすく、ペースもぐんぐんあがり、小一時間で八方池に到着です!



朝7時前、やっと朝ご飯にありつけました。今回もメニューはおにぎりとみそ汁です。


標高2060m。山で食べるおにぎりは何でこんなに美味しいんだろう!
フリーズドライのみそ汁、気圧差でパンパンになってました。



白馬三山、てっぺんは雲にに覆われて見えませんが、その横の不帰、唐松はきれいに見えました。

朝食を食べ終わり、しばし雲が流れて行く様子をぼんやり観測です。
ツバメがヒュンッと風を切って飛んでいきます。ブーメランみたい。あんな風に北アルプスの山々を飛んで回れたら気持ちいいだろうな。


しばしの放心タイム

結局雲はだんだん濃くなってきてしましたが、まあ夏だから仕方ないです。
尾根道を通って下山です。ガスが出てきました。
降りるほどにガスが濃くなってミストサウナ状態です。


山荘に近づくと、たくさん人が上がってきました。リフトが動き出したのかな?
帰りもリフトは使いません。行きと同じ道を降りて行きます。
あの急勾配も、ひざガクガクなりながら降りて行きます。


午前9時前、駐車場に帰ってきました。
達成感のあるモーピク第3弾でしたー!
リフト使えない不便を差し引いても、暑くなる前に戻って来れる早朝トレッキングおすすめです。

2014年8月21日木曜日

モーピクVol.3-1 八方池

モーピク第3弾は白馬八方池です。今回は黒菱駐車場から歩きます。
ピクニックと呼ぶには少々ハードな道のりですが、それなりに装備して、朝4時に自宅を出発です。

道も空いてて、いい感じに白馬和田野のリゾート地を抜け、黒菱林道に入ります。
雲海の横目に上って行くと、八方牧場の牛たちが草を食んでいる姿が見えてきました。
次のカーブを曲がると、何と、そこには、牛がべったり道路に横たわっているではないですか。
煽ってストレスを与えるのも可哀想なので、移動してくれるのを少し待つことにしました。
まさかの牛待ちです。


10分くらい待ったでしょうか。夜があけて明るくなってきました。
ウッシーはまったく動く気配がないので、ちょっとだけクラクションならしてみたり、ライトをちかちかしてみたり。
残念なことに効果なしです。さっきから何百回も、口の中にあるであろう草をかみ続けてます。(早く飲み込んでしまえや)

再び待つこと10分。どうしたものか...。
とりあえず車から降りて、ウッシーにお願いしてみることにしました。
「どいてーくださーい。お願いだからどいてー、どいてー、どいてー!!」



すると、なんということでしょう。牛たちは腰をあげて動き始めたではないですか。朝のまったりタイムを邪魔してしまって、牛たちには申し訳なかったですが、予定よりちょっとだけ遅れて黒菱駐車場に到着です。

朝早いので、もちろんリフトも動いているはずもなく、まずは八方池山荘を目指して登りはじめます。
駐車場脇から砂利道を登って行くと、兎平から上がってくるアルペンリフトと平行にかなり急傾斜のコンクリート道が続いています。


正直、今回のコースで一番きつかったのがこの上りです。



やっとこの上りが終わると、ここからまた別のリフトが伸びているのですが、私たちはもちろん歩きます。


タカネマツムシソウ、ウメバチソウ
タムラソウ、

コンクリート道から開放されて、山野草が咲く山道は、誰もいない開放感でいっぱいですが、アブ、ブヨからはモテモテです。ハッカ油スプレー必携です。


やっと八方池山荘に到着です。
駐車場からは300m上がっただけですが、空気感が全然ちがいます。リュックを背負った背中は汗ぐっしょりですが、雲が晴れて来て青い空が見えると、俄然テンションあがります。

次回につづく...

2014年8月7日木曜日

モーニング・ピクニック Vol2 安曇野ちひろ公園

寝坊してしまいました。
長峰山に登る気満々だったのに…。急遽、行き先変更です。
ということで、モーピク第2弾は、安曇野ちひろ公園になりました。


安曇野市の北部と隣接する松川村に、この公園はあります。
35,000平米という広大な敷地には、安曇野ちひろ美術館や、オブジェやアート作品、ボランティアによって手入れされてい大花壇などがあって、ちょうど夏のこの時期は、ブルーサルビアが満開でした。


日陰をさがして、さっそく朝ご飯です。
今回はお湯をわかして、みそ汁だけ作りました。
作るといってもフリーズドライのみそ汁にお湯を注ぐだけですけど...。
とはいえ、昨今のフリーズドライ食品、あなどれません。
今回選んだ焼きナスのみそ汁、激ウマです。
もちろん、朝、外、自然が、ご飯をおいしくさせてくれる大きな要素ではあるんですが。


おなかも満たされて、もう一眠り、といきたいところですが、せっかくなので公園のまわりを歩いてみることにしました。

右の写真の小屋は復元されたいわさきちひろさんの黒姫山荘


黒姫山荘の内部

この公園のすごいところは、北アルプスを背に、脇を流れる乳川(ちがわ)やまわりの田園、村の自然が一体となっていること。
晴れていれば白馬三山も望むことができ、芝生に寝転べば青い空がどこまでも広がって、のびのびした気持ちになります。


りんご畑のリンゴ、少し色づいていました


ちょっと歩き足りなかったので、公園のすぐ西側にある有明山神社からウォーキングコースを歩いてみることにしました。






赤松の林と水田の間をぬって進んでいきます。
青く実った稲が目にまぶしく、懐かしい香りが鼻腔をくすぐります。


一周歩くと3.6キロ。しんどくはないけど、それなりに汗をかきました。
やっぱり夏ですね。温泉入りたい。
今回最大のミスは温泉セットを家に忘れてしまったことです。
ご飯食べて、適度に歩いて、温泉で汗を流せれば最高のモーピクだったのに!

次回はぬかりなく準備したいと思います。

2014年8月1日金曜日

ハッカ油スプレー



今日から8月ですね~

この時期、外で遊ぶのに気になるのが虫と汗。


その両方を解消してくれる優れものがハッカ油です。

外に出かけるときに、露出している肌の部分や、衣類などににハッカ油をつけると

虫よけ効果があります。



特に、市販の虫除けスプレーの効果が薄いブヨ除けに効果ありです。

ブヨに弱いくせに短パン好きの私は、刺されちゃうとしばらく足が象のようになっております。

刺すというより咬んでいるようですが。。。

*ブヨに刺された跡やブヨそのものは、『ブヨ 画像』で検索すると出てくると思います。




そして、さらに良いところが!!!

ハッカの清涼感で、風が吹くとさわやか~な気分でいられますよ。

暑い季節は、おしぼりに少し噴きかけておいたり、

シャツなどに噴きかけておくとお出かけも快適です。

しかも天然由来の成分ですので、お子さんやペットにも安心安全です。




そして、家に帰ったら、

お風呂に数滴入れるだけで、お風呂上がりの清涼感がたまりませんよ。

食用もOKなので、飲み物に入れれば、お手軽ミント風味になります。

消臭効果も期待できるので、一日履いて蒸れ蒸れの靴の中にシュシュっとどうぞ!!



ただし、あんまり調子に乗って入れすぎたり、つけすぎたり、

目などに入るとスースーしすぎて大変なことになるのでご注意を!!

宣伝のようになっていますが、

もちろん、36(さんろく)でもあつかっております。

天然ハッカ油 30ml ¥1,500+税