2014年6月26日木曜日

『お茶のすすめ』『今ごはん、昔ごはん』

今日は本を2冊紹介します。
友人で画工の川口澄子さんの著書と、彼女が挿絵と「あとがきマンガ」を手がけた作品です。

前者は『お茶のすすめ お気楽「茶道」ガイド』(WAVE出版/¥1,490+税)。
学生のころからお茶を習っている川口さんが、「おっもっしっろー!!」と感じたことだけを描いています。
なので、お茶の指南書でも専門書でもありません。
が、だからこそ、お茶に少しでも興味のある方には読みやすいと思います。



わたしもお茶を十数年習ってます。
そういうと、お茶をしたことのない友人はたいてい「すごいねー!」といいます。
その「すごいねー!」には、多分に「お金かかるんちゃう、余裕あるなー」とか「敷居高そう、わたしには無理かも」というニュアンスが含まれることもあって、そのたびに「ちがーう!!」と全否定しておりました。

じゃあなぜお茶を続けてるのか?と尋ねられれば、「楽しいから」というほかなく、その楽しさの本質を伝えられずに長年歯がゆい思いをしていました。

でも今なら言えます。「この本読んでみて!!」と。



もう一冊は、『今ごはん、昔ごはん』(松井今朝子【著】ポプラ社出版/¥1,300+税)


こちらは2009年4月から2013年3月にかけて雑誌『3分クッキング』(日本テレビ放送網)に連載された松井今朝子さんのエッセイを、加筆・修正を加え再構成した単行本です。
「生まれは京都・祇園の日本料理屋、江戸の味にも精通する直木賞作家がつづる古今東西、おいしく楽しい食のあれこれ」
とくに食い意地のはった方にオススメです!


どちらもお店で販売しております。
また、メール便であれば送料無料で発送もさせていただきますので、興味のある方は
info@azumino36.com
までお問い合わせください。